認知症の高齢者と共に社会的ロボットを共同設計する際の促進要因と障壁:スコーピングレビューのプロトコル
カテゴリ:高齢者医療・介護
公開日:2026年2月19日
タイトル:Facilitators and barriers to codesigning social robots with older adults with dementia: a scoping review protocol
雑誌名:BMJ Open. 2024 Mar 12; 14(3): e080751. doi: 10.1136/bmjopen-2023-080751. Epub 2024 Mar 12.
概 要:
本研究は、認知症ケアにおける社会的ロボットの共同設計に関する促進要因、障壁、および戦略を理解することを目的としたスコーピングレビューのプロトコルです。社会的ロボットは、認知症の高齢者の特有のニーズや好みに応じた設計が求められます。エンドユーザーである認知症の高齢者と直接協力することで、ロボットのデザインと有用性を向上させることが期待されます。
方 法:
このスコーピングレビューは、ジョアンナ・ブリッグス研究所の方法論に従い、2023年11月から2024年4月にかけて実施されます。検索戦略として、CINAHLおよびPubMedからキーワードと索引用語を特定し、選定したデータベース(Medline、CINAHL、PubMed、AgeLine、Web of Science、PsycINFO、Scopus、IEEE、Google Scholar)で検索を行います。文献の参考文献リストからの手動検索も行い、グレー文献はGoogleを使用して検索します。3人の研究助手が独立してタイトルと要約をスクリーニングし、3人の研究者が文献の全文を評価します。データは表形式で提示され、スコーピングレビューの質問に対するナラティブが含まれます。
結 果:
原文に記載がないため省略します。
結 論:
原文に記載がないため省略します。