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フロントライン看護師主導のEHR統合臨床意思決定支援ツールを用いた急性呼吸器感染症に対する抗生物質処方の削減:ステップウェッジランダム化対照試験のプロトコル

カテゴリ:医療現場の業務効率化

公開日:2026年2月19日

タイトル:Reducing prescribing of antibiotics for acute respiratory infections using a frontline nurse-led EHR-Integrated clinical decision support tool: protocol for a stepped wedge randomized control trial. 雑誌名:BMC Med Inform Decis Mak. 2023 Nov 14; 23(1): 260. doi: 10.1186/s12911-023-02368-0. Epub 2023 Nov 14. 概 要: 急性呼吸器感染症(ARI)に対する抗生物質の過剰処方は、外来診療において大きな問題です。臨床予測ルール(CPR)の使用は不適切な抗生物質処方を減少させる可能性がありますが、医師や高度な実践提供者による利用は低いです。本研究では、低重症度のARIに対する電子健康記録(EHR)統合CPR(iCPR)を用いた看護師主導のモデルが、医師主導モデルの障壁に対処する効果的な代替手段となるかを検討します。 方 法: 質的な使いやすさテストの後、低重症度のARI患者に対する看護師主導のiCPRケアの効果を検証するために、ステップウェッジプラクティスレベルのクラスターランダム化対照試験を実施します。主な仮説は、RN主導のiCPRツールの実施が多様なプライマリケア設定における抗生物質処方を減少させるというものです。本研究の目的は、iCPRがRNによる迅速なストレプトテストや胸部X線の発注、抗生物質処方率に与える影響を評価すること、RN訪問の資源使用パターンと費用対効果を調査すること、患者満足度に対するiCPRガイドケアの影響を確認すること、RNと医師のバーンアウトに対する介入の効果を明らかにすることです。 結 果: 原文に記載がないため省略します。 結 論: 原文に記載がないため省略します。